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「高慢と偏見とゾンビ」読了



前半を一気読みしたところでちょっと割り込みが入って間が空いてしまいましたが後半も一気読みしてしまいました。

オリジナルの「高慢と偏見」で睡魔が襲ってくるあたりでゾンビが襲ってきて目が覚めるというか(笑)なんとも絶妙な出来に感嘆しきり。

海の向こうで出た時に話題になってたので、取り寄せてザッと読んでみて

「原典のノリを上手くいかしてる感じとか非常によさげなんだけど、自分の英語力では味わい尽くすには遠いなぁ」と。

しかし、翻訳でちゃんとこのノリが再現されるのかな。とか期待と不安に揺れつつ読んでみてバンザイ。これはイカス。

できれば原典と両方読むのをお薦め。ちょっと大変かもだけど。

原典については個人的には河出文庫から出てる阿部知二訳が一押し。

「いったいどんな内容やねん?!」って人は

神北情報局:ゾンビがくるりと輪を描くぞ

を読んでちょうだい(笑)


高慢と偏見とゾンビ(二見文庫 ザ・ミステリ・コレクション) 高慢と偏見〔新装版〕 (河出文庫)